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その1 居住空間の使用目的をはっきりさせる

部屋の間取りを決めるときには、まず部屋を「家族が集まるスペース」「水廻りスペース」「家事のスペース」「プライベートスペース」などの目的別に空間で分けて、大まかな位置を決めます。家族それぞれが起床から就寝までの生活動線を書き出し、さらに家事の動線も考慮しながら検討していきましょう。
ご年配の方がいらっしゃって夜中にトイレに起きるのにトイレの位置が遠かったりとかそういった問題が出てくることが比較的多々あります。

その2 本当ににその機能は必要か?を検討する

各部屋にはそれぞれ使い方がありますが、それはどこの家族も同じというわけではありません。リビングは、家族がくつろぐ部屋にしている人もいれば、お客様を通す部屋にしている人もいます。まずは、必要な部屋と希望の広さをあげ、その部屋は本当に必要なのかよく検討して下さい。一昔前にあったような2間続きの座敷などは現在あっても生活様式の変化でほとんど使わない家が増えています。

その3 収納スペースの考え方

収納は極端に多くとるのは難しいので、各部屋で必要な機能を満たすものを、必要な数だけ設置します。
収納はあまりにスペースを取りすぎると却って押し込むだけになり整理がつきにくくなります。特に子供部屋などは整理しないと入らないくらいであればむしろ片付ける習慣化ともなり無駄な収納スペースで本来の居住空間が損なわれることもありません。

その4 想像し、相談する

最後に出来上がった間取りプランに基づいて実際に生活しているところを想像してみましょう。
比較的多い間違いは現在の家族構成にあわせて間取りを組んだものの5年後 10年後で家族構成が変わりそうなケースで変更のやりようがない間取りを組んでしまうようなケースです。
例えば柱の位置などで変更が全く不可能とか間仕切りがつけることが出来ない。逆に間仕切りを取ることが出来ないなどのケースも考えられます。
このあたりは率直に専門家に意見をぶつけアドバイスを受けるほうが確実かと思います。



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